あんこやの和菓子レシピ


 
実店舗ご紹介(幸手本店)
幸手駅にほど近く、国道4号線沿いにある和菓子屋です。

お近くにお越しの際には是非ともお立ち寄りください。
デザイン用ライン
〒340-0115
埼玉県幸手市中2-11-27
TEL:0480-44-1011


【営業時間】
平日 10:00~17:00
【定休日】
土曜、日曜、祝日

店舗運営責任者
店舗セキュリティー責任者
北條裕明
デザイン用ライン

 
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あんこ・業務用練り餡の通販【早稲田屋】»  粒あんぱん(素朴なタイプ)»  お手軽簡単・和菓子レシピ 黄味あんのココア饅頭(焼きまんじゅう)

お手軽簡単・和菓子レシピ 黄味あんのココア饅頭(焼きまんじゅう)

お手軽簡単和菓子レシピ

黄味あんのココア饅頭



今回は黄味あんのココア饅頭(焼きまんじゅう)です。
焼きまんじゅうは蒸し饅頭よりも失敗は少ないと思います。

材料と配合

生地の配合
薄力粉:150
全卵:80
バター:56
ココア:38
重曹:1
砂糖:84

生地15g・あんこ30gとしました。
手粉:薄力粉を適量
あんこ:30g
生地:15g

家庭用のオーブンで180度で18分焼きました。
饅頭の大きさ・オーブンによって温度・時間は適宜変更してください。

焼き饅頭用の黄味あんの作り方はこちら

1,全卵を計量、全卵の重量をもとに配合を再計算。
黄味あんのココア饅頭

「全卵」とは卵のカラのついた状態です。

カラをとった中身は「正味卵」といいます。

全卵を計量して、その他の材料を計算しなおします。
ちょっとめんどくさいですが、計量はきっちりしませんと失敗のもと!
全卵の重量から配合を再計算します。
今回は60gの卵を使いましたので、他の材料は80分の60で計算いたしました

2,砂糖とココア、卵、バターをまぜ、湯煎で砂糖を溶かします。
黄味あんのココア饅頭
砂糖とココアをまぜます。

黄味あんのココア饅頭
卵を加えまぜます。
黄味あんのココア饅頭
バターを加え、湯煎で溶かします。
バターが溶けるころには、ココアも砂糖も溶けてる感じです。

湯煎の温度はお風呂くらい。
砂糖の結晶がなくなるまで混ぜます。
砂糖を溶かさないと焼き上がったときに黒い斑点がでますので、それを避けるためです。
バターはしっかりと溶かしてください。

少しやすませます。
夏は冷蔵庫に入れてください。次に重曹を混ぜますが、重曹は温度に反応しますので20度以下まで冷やしたいです。

3,重曹を水で溶いて2に混ぜます。
重曹の溶き水は重曹と同量くらいでいいです。

4,薄力粉をふるい、3とまぜます。
黄味あんのココア饅頭
コップを使うと楽です。

黄味あんのココア饅頭

黄味あんのココア饅頭

5,薄力粉をトレイの上にふるって、手粉を用意。手粉をまぶして練りあがった生地4を少しもみます。
黄味あんのココア饅頭

6,ラップして少しやすませます。
黄味あんのココア饅頭

7,黄味あんを分割します(30g)。
黄味あんのココア饅頭

8,生地を分割します(15g)。
黄味あんのココア饅頭
丸めておきます。

9,オーブンのターンテーブルにセパレートペーパーを敷きます。
天板をお持ちの方は天板をご利用ください。
底がしっかりと焼けます。
天板に油を塗って使って下さい。
私は天板を所有しておりませんので、ターンテーブルにセパレートペーパーを敷いて焼きます。
天板を使ったほうが時間は短縮できるはずです。

黄味あんのココア饅頭

10,包あんします。
黄味あんのココア饅頭

あんこを生地で包むことを包餡といいます。黄味あんは硬くて、バター・ココア・卵の入った生地は伸びやすいのでたいそう包みやすいです。

11,手粉をはらって、オーブンで焼きます。

家庭用のオーブンで180度で18分焼きました。
饅頭の大きさ・オーブンによって温度・時間は適宜変更してください。
底がしっかり焼けていればOKです。
余熱はしっかりと!オーブンの温度を上げてから焼いてください。
底がしっかり焼けていればOKです。

黄味あんのココア饅頭

黄味あんのココア饅頭

焼き饅頭用の黄味あんの作り方はこちら

以上

動画もごらんください
ココア饅頭(黄味あんの焼き饅頭)