あんこやの和菓子レシピ


 
実店舗ご紹介(幸手本店)
幸手駅にほど近く、国道4号線沿いにある和菓子屋です。

お近くにお越しの際には是非ともお立ち寄りください。
デザイン用ライン
〒340-0115
埼玉県幸手市中2-11-27
TEL:0480-44-1011


【営業時間】
平日 10:00~17:00
【定休日】
土曜、日曜、祝日

店舗運営責任者
店舗セキュリティー責任者
北條裕明
デザイン用ライン

 
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お手軽簡単和菓子レシピ

米麹の甘酒の動画


○配合(発酵段階)
米麹:400g
水:600cc

60℃で8時間発酵させ火入れするだけです。
酸っぱくなることがあるので発酵終了したらすみやかに火入れするか冷やすかするのがコツです。

○配合(火入れ)

上記の発酵済み米麹:2つ
水:4リットル
酒粕:400g
生姜:250g

TANICAのヨーグルティアを使用
炊飯器の保温機能でもできます。


米麹をほぐすのがめんどくさいのでパラパラ分離してるものを愛用しております


1,米麹400g・水600ccを容器に入れ混ぜます。


2セット用意。一つは冷蔵庫に入れて、一つは発酵させます。

60℃8時間にセット

8時間後、内容器を交換。2つ目を発酵開始。発酵済みのものは混ぜて冷蔵庫に入れておきます。

米麹が柔らかくなってることを確認。


混ぜておきます。


1セットしか作らない場合は冷蔵庫に入れるか、すみやかに火入れします。
我が家では消耗が激しいので2セット作っております。
ここで常温放置すると酸っぱくなることがあるので厳重に注意します。

2,ビンを軽く殺菌します。
洗浄済のビンにお湯を入れてよく振った後、捨てます。

3,根生姜を乱切りし、洗って土を落とし、フードプロセッサーですりおろします。






4,火入れします。
発酵後、冷蔵庫に入れておいて後日火入れしてもいいですが、とにかく30℃くらいの温度で放置すると酸っぱくなるので注意です。

発酵済の米麹(内容器2つ分)、酒粕、生姜、水を鍋に入れます。
米麹の甘酒ですが酒粕も入れますと香りがよくなります。


5,沸騰させます。
泡立てを使って酒粕をよく溶かします。


6,熱いうちにビンに入れます。


すりきり一杯入れます。
冷めると水位は下がります。


フタをして、急いで冷まします。
バケツにビンを入れて水を入れっぱなしにするのがいいと思います。
30℃くらいの温度をすみやかに通過させると酸っぱくなりません。
その後冷蔵庫で保管。10日くらいは持ちます。
正直なところ消耗が激しいので腐らせたことはありません。
古くなると酸っぱくなるはずです。

冬は電子レンジでチン。夏は冷えたままいただきます。

動画もごらんください
米麹の甘酒の動画